リミッツ・オブ・コントロール
だいたいにおいて、ジム・ジャームッシュの映画はよく意味がわからなかったりする。
雰囲気の監督だなー、と。
見てる途中は雰囲気がよくて、結構世界に浸りつつも、
ストーリーははっきり追えず、「?」な感じになりつつも、
見終わった後、もう一度見たくなるような不思議な作品が多い。
REC
こういう、ドキュメンタリータッチで撮った作品の事を、
「モキュメンタリー」というらしい。
また、一人称視点でのカメラワークなので、
「P.O.V.(ポイントオブビュー)」、主観撮影、と、いうらしい。